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初めから成功していたわけではない

ブラック企業での過酷な労働

岩松氏は大学卒業後、新卒で不動産会社に入社という一見華々しい経歴の持ち主です。
しかしその不動産会社がブラック企業で、同期社員達は職場環境に耐えきれず次々と辞めていったそうです。その中でも岩松氏は独自の手法で営業成績を伸ばし、上手く渡り歩いていたというから流石としか言いようがありません。
しかしそんな岩松氏であっても、その会社の過剰労働は厳しかったらしく、2年で退職し起業をしたそうですが、中々上手くはいかない毎日だったようですね。半日以上の労働時間を毎日費やしてようやく10万を超えるくらいの月収だったので、貯金も底をつきかけ再就職まで考えたこともあったそうです。
しかしそんな中、一人のメンターと出会い、今までの考え方を一変させられました。

メンターに認められるまで

さて、メンターに出会ったからといって、最初から素直に教えを受けられたわけではありません。
最初はあっさり断られたのにもかかわらず、岩松氏は諦めずにその人の付き人のように一緒に行動し、常に一挙一動を間近で見てきました。
ある時、その当時の岩松氏からしたら破産もしかねないような高価なゲーム機を買ってくるように言われ、一瞬の迷いもなく買いに行った岩松氏を見て、とうとうそのメンターも岩松氏を認め、指導を受けられるようになったそうです。
この時の岩松氏は、何の見返りも求めずただ素直にゲーム機を買ってきただけと言っています。そしてこれこそがそのメンターの考えにピタリと当てはまったのです。このメンターのコンサルティングを受けられるようになってからの岩松氏はもう説明するまでもありませんよね。


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